グッと良くなる簡単スピーチ法
最初はゆっくり、だんだん早く

人前で話すと言うことは誰でも緊張して難しく感じるものです。 朝礼、自己紹介、感想発表、会議・・・。 「ちょっと嫌だな~」と思ってしまうのが人間の心情です。
この時どうすれば良いスピーチになるのかという基本を知っていればパニックにならず、落ち着いて対処することができます。
グッと良くなる簡単スピーチ法は複数の方法がありますが、今回はその内の一つを公開しましょう♪ ズバリそれは
「最初はゆっくり、だんだん速く法」です。
スピーチに対して、あせりがあると、どうしても早口になってしまいます。これを周りから見ると、落ち着きがないように見えてしまいます。
ニュースのアナウンサーの原稿を読む文字数は1分間で平均350文字程度だと言われています。 400文字を超えるようだと、読むことにあせっているように見えてしまうのです。
まずは、自分を落ち着けるために、最初は子供に絵本を読むぐらいに、ゆっくりと話し始めます。250文字~300文字ぐらいですね。
そこで自分を落ち着けるとともに、聴衆に落ち着いた人物であると印象付けることができます。
ただし、ずっとゆっくりだとスピーチがだれてしまうので、 最初の部分を越えたら徐々にスピードアップしていきます。 そのとき平均350文字程度にピッチを上げていくと良いでしょう。
練習としてはニュースを見ながらその内容を復唱し、身体にそのリズムを覚えさせるのが良いでしょう。350文字の速度を覚えたら、最初はこれをゆっくりにして話せばOKです!!
簡単ですね♪

