《お客様目線になりましょう》
無意識にこんな事をやってはいませんか?

無意識にこんな事をやってはいませんか?
・お客様よりも作業を優先
・どうせ買わないだろうと勝手に判断する
・できなかった事を「しょうがなかった」と諦める
・お客様の事を後からヒソヒソと話している
・お客様にとって不快な事を言ってしまっている
などなど・・・
そんな失礼な事はやってません!!と思っていても気づかないうちにやってしまっている事もあります。
例えば、何時までに終わらせなきゃいけない、とかキリのいいところまでやってしまおうという気持ちがお客様へお話しかけるタイミングを逃してしまったり
開店直後や閉店前などガランと空いている店内にふらっと入っていらしゃったお客様に「この時間にいらっしゃる方はどうせ見ているだけだろう」と勝手に決め付けて声を掛けなかったり
予想外にお店が混んだ時に人手が足りずお客様へのアプローチを逃してしまったが「あの状況なら仕方なかったよね」と自分達の都合で考えてしまったり
お客様が店内を出られた後にスタッフ同士そのお客様についてをひそひそ話していたり・・・(店外に出られても振り返って下さったり遠くから見てい る事もあります。スタッフ同士の会話はたとえそうでなくてもお客様にとっては自分の事を話してるのではないだろうかと不安に思われる方もいらっしゃいま す。)
確認のつもりで「サイズはLでよろしいでしょうか?」と大きな声で言ったり(サイズを言われたくない方多いです。)、お連れ様との関係性を分からないのに「ご主人」「奥様」などとお呼びしたり・・・意外なところで不快に思われている方が実はいらっしゃいます。
これらは全てお客様目線になれば防げる事ですがお客様目線になるには自らも「お客様」になってサービスを体験する事が大切です。
アパレルならアパレル、飲食なら飲食と他のお店に行くのもいいですし異なる業種のサービスを受けてみるのもサービスの勉強になると思います。
その際はぜひお客様として素直に感じた事を受け止め、自分のお店に当てはめて考えてみる癖をつけましょう。
また、接客業として大事なことは「お客様の貴重な時間を使っている」という意識を持つ事です。
私達にとって仕事の時間でもお客様にとっては貴重な、もしかしたら僅かなプライベートな時間を割いていらっしゃっているのかもしれません。
その貴重な時間に私達がお客様の為にできる最大のおもてなしをしてご満足して頂ければお客様のその後の時間も気持ちよく過ごして頂けると思います。
その為にもぜひ自分がどこかへ出かけた際は良かったサービス、悪かったサービスを覚えておき自分のお店にも活かしていきましょう!!

