好印象を与える話し方! 人は見た目に驚くほど左右される!?
外見心理学①~入門編~ 人間は見た目だけ!?

人間は見た目だけじゃない!中身で判断しろ!…と思いたいのは山々ですが、結局第一印象は見た目から判断するしかありません。『人は見た目が9割』というタイトルの本があるほど、人は見た目に驚くほど左右されます。
見た目に自信のある方はともかく、見た目に自信がない人は『人は見た目が9割』なんて言われたら、落ち込んでしまいますよね?
とは言え、実はそこまで悲観的になる必要はないのです。何故なら、性格を直すよりも、見た目を変えることの方が、明らかに簡単なのです。では、人に好印象を与える要因を詳しくみていきましょう。
見た目が9割という根拠は?
『人は見た目が9割』というのは、実はアメリカの心理学者であるマーラビアンによる『対人態度の決定因の研究』からきています。
これは、人が好印象と決める要因の法則を示しているのです。その法則とは、表情が六割、話し方が三割、話す内容が一割、というものなのです。
相手に好印象を与えるには?
つまり、相手に好印象を与える為には、表情と話し方が重要になってくるのです。簡単に言ってしまえば、話の内容がイマイチだったとしても、にこやかに優しく話し掛ければ、相手に好印象を与えることが出来るのです。
逆に言えば、たとえ話の内容が素晴らしく、内面が人格者であったとしても、それを表情や話し方で表さない限り、相手に好印象を与えるのは難しいのです。以上のことが、「人は見た目が9割」の心理学的根拠なのです。
このように、表情や話し方を少し意識するだけで、どんな人でも印象を良くすることができるのです。皆さんも是非挑戦してみましょう!

