寝相で分かる心理と性格!簡単診断♪
しぐさから見破る相手の心理 ~寝相編~

皆さんは寝る時どんな体勢をしていますか?寝た時と朝起きた時、その体勢は変わっていますか?寝相が変わるのはノンレム睡眠中、つまり脳が寝ている時に起こります。脳が寝ているということはつまり、無意識の行動です。寝相でもその人の性格や抱えている悩みが分かってしまうのです(サミュエル・ダンケル 1970)。今回は寝相についてみていきましょう!
次のうち、一番回数の多い体勢はどれですか?
①王様型…仰向けで手足を伸ばして寝ている状態。何事に対してもオープンな人物で、自信家。やや人の機敏に疎い。
②半胎児型…横向きで手足を少し曲げて寝ている状態。常識人で、安定した性格の持ち主。協調性は高いが、少し優柔不断な面もある。
③胎児型…横向きにうずくまって寝ている状態。周囲に対する警戒心が強い。内向的で人間関係が上手くいかず悩みがち。
④うつぶせ型…ややお節介気味で几帳面な性格。欲求不満を抱えていることも。
⑤囚人型…手首とくるぶしを交差させながら寝ている状態。不安症で仕事や対人関係に悩みを抱えている。
⑥スフィンクス型…うつぶせで腰を高くあげる不自然な体勢で寝ている状態。神経質で眠りが浅く、不眠気味な人が多い。
寝相は上記の通り、無意識の時に起こるので、自分では分かりません。なので、友人や家族に教えてもらいましょう。もしかしたら意外な体勢で寝ているかもしれませんね。
ちなみに、恋人の場合、王様型に近いほど安心して心を開いてくれているようです。性格を変えたいからといって、寝相を変えればいい、というわけではありません。無理な寝相は、翌日に悪い影響を与えてしまいます。
寝相があなたの全てではありませんので、参考程度に抑え、もし本当に悩んでいるのなら、起きている時に変わっていきましょう!楽な姿勢で寝るのが一番大切です。

