嫉妬

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嫉妬は浮気願望の表れだった!? 嫉妬の心理

しぐさから見破る相手の心理 ~嫉妬編~

 たとえば、携帯電話のメモリーに、自分以外の異性の名前が載っていた時…。「自分以外のメモリーを消せよ」なんて、嫉妬心を顕著にされたことありますか?
嫉妬は愛情の裏返し。愛されていると感じるかもしれません。しかし、実際のところ、嫉妬している側の人間は、本当にあなたに対して嫉妬しているのでしょうか?今回は、嫉妬についてみていきましょう。

 軽い嫉妬なら、愛情を感じますし、可愛いものですよね。しかし、行き過ぎた嫉妬は、重荷にしかならず、束縛にも繋がります。そして、その嫉妬心は必ずしもあなたへの愛情の裏返しとは限らないのです。というのも、実は嫉妬が激し過ぎる場合、浮気願望が強い可能性があるのです。たとえば先程の例のように、携帯電話に異性の名前が沢山あっただけで、『浮気してるんじゃないか?』と勘繰るのは、『自分だって浮気したくなるんだし、君も同じ気持ちに違いない。』と勝手に思い込んでいる可能性があるのです。

自分の感情を相手のものと考える「投影」

 このように、自分がしたいと思うことは、相手もしたいことなんだと勝手に思い込むことを、心理学では『投影』といいます。『投影』は嫉妬だけに起こるとは限りません。例えば、『あの人は私のことが嫌いなんだ』と思ったとします。この意味は相手が自分の事を嫌いだという意味ですね。しかし、実際は自分自身がその人を嫌っているという場合が多いのです。とくに、自分自身が「浮気はいけないことだ」という考えを持ち、欲求を抑え込んでいる人ほど、その嫉妬具合が大きくなる傾向にあります。

 とはいえ、嫉妬=浮気願望というわけではなく、純粋に愛情の裏返しであったり、その人の性格であったりすることもあります。もし疑わしい嫉妬をされた時は、気をつけてくださいね。

 

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