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専門用語を多用する人の狙いって!? 隠れた心理を見破る!

口癖から見る相手の心理 ~専門用語を連呼する人編~

専門用語を多用する人の狙いって!? 隠れた心理を見破る!

 専門用語とは、本来その道に精通する人同士の会話で使われるものです。それを日常会話で使われた場合、専門用語を聞くだけで「頭が良さそうで、よく勉強しているなあ」と感心してしまうかもしれません。
ですが、その実態は一体どうなっているのでしょうか?今回は、専門用語をやたら使いながら話をする人の心理をみていきましょう。

 会話にカタカナが多過ぎると、何を言っているのか理解できないことが多いですよね。それと同時に専門的な言葉が加われば、さらに訳のわからない会話になってしまいます。実は専門用語を多く使う人の狙いはそこにある可能性が高いのです。
専門用語を多用するのは、自分の実力以上に能力があるということを、周囲に見せつけようとしているのです。つまり専門用語を多用する人は、能力がある人=専門用語を沢山知っている人だと思い込んでいるのです。

 本当に実力のある人は、自分の実力を知っているので、無理に背伸びせず、実力に見合ったレベルで話をします。そういった会話は自分に利があるだけでなく、相手にも伝わりやすく、分かりやすいものです。
しかし、実力に自信のない人は、無理やり実力以上に見られようとし、本などから得た浅い知識を披露します。所詮付け焼き刃なので、話の内容に深さはなく、滑りやすい話になってしまうのです。さらに、「結局どういうこと?」と聞かれると、話の本質に迫れないため、答えに詰まってしまうのです。

 つまり、専門用語をやたら使う人は、自分の実力に自信がないコンプレックスの裏返しなのです。知っている専門用語を並べて、無理に相手を納得させようとしているのです。難しい言葉を使えば、相手を煙に巻くことができ、能力以上の人間に見せることができる、という心理が隠れているかもしれません。また、「〇〇大学の教授が…」というのも、虎の威を借る狐というわけです。

相手がやけに専門用語を使い出したら、自信がないのかもしれません。落ち着いて対応していきましょう!




 

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