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一人称で分かる相手の心理!? 自己開示でコミュニケーション上手に♪

しぐさから見破る相手の心理 ~一人称編~

一人称で分かる相手の心理!? 自己開示でコミュニケーション上手に♪

 初めての異性と対面したとき、「オレは○○だと思う」「オレが思うに○○だよな」「オレにとって○○なんだ」などといったように、やけに一人称を連呼する人がいませんか?もちろん、一人称を連呼することにも、ちゃんとした狙いがあるのです。今回は一人称を多用する人の心理について見ていきましょう。

一人称を多用する3つの理由

一人称をやたら使う理由には、

①もっと自分を知ってほしい
②もっと相手のことが知りたい
③自分が大好き

といった三つの要因が考えられます。
①はもちろん、好意を持つ相手に、自分という人間を知ってもらうためにアピールしています。自分のことを伝えたいと思う時、一人称はその気持ちに比例して、多くなっていくものですよね。

②は、自己開示をすることによって、相手の心も開いてしまおうという考えです。自己開示というものは、自分の重たい部分を開けば開くほど、相手もつられて自分を伝えていこうとするものなのです。なので、初対面の人間と仲良くしたいと思うのなら、効果的なのです。

③は、単純に自分の感情や意識ばかりを優先していて、相手への気遣いや心配をしていません。もっと簡単に言ってしまえば、自己中心的な性格の持ち主なのです。

一人称を使う相手は特定か不特定か?

 これら全てをまとめると、相手が不特定多数に対して一人称を多用している人は、自己中心的な人物の可能性が高いです。自分の話ばかりをして、自分に酔っていたり、自分だけが気分良くなっているのです。

 しかし、たった一人に対してのみ、一人称を多用している場合は、好意を持って話しかけている可能性が高いです。特に相手が異性であれば、好意を持っている可能性が高いでしょう。このときの一人称を使う理由は①か②で、③はあまり当てはまらないと考えられるでしょう。


 自己開示は他人の心をも開くものです。これを上手く使い分けることができたら、きっと人付き合いも上手くなるでしょう。是非挑戦してみてくださいね。

 

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