丁寧な言葉遣い、マナー

印象の良い言葉使いを覚えよう
1:言葉使いを良くしよう

 社会人として最低限抑えておきたいのが
丁寧語、尊敬語、謙譲語の使い分けです。
言葉遣いが正しくできればそれだけで印象が
ぐっとよくなります。
 

そこで、仕事上でよく使う言葉を
抑えておきましょう。


Step-1 まずは基本を抑えよう♪

1 まず丁寧語、尊敬語(尊敬表現)、謙譲語(謙譲表現)
  の違いについて抑えておきましょう。


 丁寧語・・・日常的に使う言葉です。
        基本的には「です」「ます」をつけます。

 尊敬語・・・目上の人、お客様が行動する場合に使います
        多くの言葉は、「お〜になる」の形にするか、
        また「れる」「られる」をつけると、尊敬表現に
        なります。
 謙譲語・・・目上の人と話す時に自分の行動を表すとき
        に使います。
        「お〜する」「〜申し上げる」「〜(さ)せていた
        だく」
の形にすると、多くの言葉を謙譲表現に
        することができます。


ひとつの言葉にたくさんの表現がありますが、場面に応じて柔軟に使い分けることが大事です。



2 次に以下の空欄を埋めましょう♪
  *表をプリントアウトしておくことをお勧めいたします
 印刷用
 答えはこちら
  尊敬語 謙譲語
見る    
見せる    
いる    
する    
言う    
聞く    
来る    
行く    
思う    
食べる    
知る    
あげる    
もらう    
会う    


完璧にできるようになるまで
繰り返しておきましょう。