丁寧な言葉遣い、マナー

印象の良い言葉使いを覚えよう
2:言葉使いに慣れる

Step-2 何度も練習しょう


 実際の仕事上で丁寧語、謙譲語、尊敬語を
使いこなすには知っているだけではなく、
瞬時に口から出てこなくてはなりません。

 そのためには空欄の言葉を考えるまもなく、
口から自然と出るようにしなくては
なりません。


 そこで、以下のように練習していきます。


1 秒針つきの時計を用意します
2 尊敬語と謙譲語の空欄を見ます(丁寧語は省略)
3 尊敬語の欄を見て、主語を「お客様」として、
  上から読み上げていきます。


  例えば
  「お客様がご覧になる」
  「お客様がお見せになる」
  「お客様がいらっしゃる」


と述べていきます。


 次に謙譲語の欄を見ていきます。
 謙譲語の場合は主語を「私」にして読み上げていきます。
 
  例えば
  「私が拝見する」 
  「私がご覧に入れます」


  と読んでいきます。


4 前ページの表で1分以内に20個の空欄を言うことができたら合格です♪できるまでは何度も練習しましょう〜