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場の空気が読めない人はコミュニケーション下手?!

家庭や恋愛,職場,管理職…それぞれの立場ににあったコミュニケーション♪

空気、読む、使い分け、人間関係、TPO
TPO、恋愛、考えて、雰囲気


場所と目的にあったコミュニケーション


コミュニケーション講座「コミュニケーション能力が高い人」とはどのような
人物なのでしょうか?一般的に、コミュニケーション能力
が高いと聞くと、活舌良く論理的に話す人物を思い浮か
べるものです。 しかし、活舌良く論理的であれば、コミュニケーション能力が高いかと言えば、それは一概には言えません。



例えば、会社の会議の席であれば、舌活良く、論理的で
あれば有利ですのでコミュニケーション能力が高いと言え
るでしょう。


しかし、「おとなしい方が集う飲み会」ではどうでしょう
か?あまりに活舌よく、ハキハキと明るく話している
と、おとなしい方が萎縮してしまうかもしれません。
そうなったら、もしかして次の飲み会に呼んでもらえないかもしれません。会議の席では有利だったコミュニケーションスキルが、環境によっては不利になったりもするのです。



結局コミュニケーション能力とは、

「いかに環境の要請に適合した
コミュニケーションができるか」


と言う事になってくるのです。


例えば、
■家庭や恋愛
家族との感情交流

■会社組織内
論理性や分析的思考

■組織の管理職
組織を動かすためのリーダーシップ力

が求められます。



心に止めたいことは、ある環境では適合していた能力が
違う場所に行った時にはまったく持って不利になったり、
役に立たなかったりすることがあるということです。
またその逆で、ある環境では不利であったコミュニケーション能力が別の環境では有利になっていることすらあるのです。


コミュニケーションにはそれぐらい柔軟性が必要なんだ
だと言うことを抑えておきましょう。






*参考


南山大学の岡部朗一教授はコミュニケーションの
システム・レベルを

      個人   
      対人
      集団内・外  
      組織内・外
      国家内・外
      文化内・外

 に分けています。つまり、一言にコミュニケーション能力
を上げる!と言っても、属しているシステムレベルによっ
て求められる能力が全く変わってくるわけですね。


 *南山大学、岡部朗一教授
 書籍 「大統領の説得術?人を動かすレトリック 」
     「異文化コミュニケーション?新・国際人への条件」
     等、多数