考えは一つだけ 悩みがちなあなたへ

悩む時間がもったいない
2:悩みの次を考えよう


コミュニケーション講座 悲しむことや、悩むこと自体を否定するつもりは全くありません。適切な時間悩んだり、悲しんだりすることは、健康な人間の心が育っている証拠です。私自身もときには悩みや悲しみに取り込まれたります。悲しむことや悩むことによって得られることもたくさんあります。



 しかし、いつまでも悩みや悲しみをただ抱え込んでしまっているなら、少しだけ自分を強く持ち、その悲しみをどう乗り越えて行くのか政策を、考えてみましょう。


 そうして考えた自分のための政策がまさに自らを助け、自分の悲しみを取り払ってくれるのですから。



 人間は1つのことしか考えることしかできません。
今まさにこの瞬間、ただただ悲しいことだけを考えて苦しむのか、それとも、何か楽しいことや、悲しみを解決する方法、あるいは自己実現のための方法を考えるのかは心がけ次第なのです。



 人間は1つのことしか考えられません。
今ある貴重な時間では、たったの1つしか物を考えることができないのです。


 だから、今本当に考えなくてはならないことを考え、そして、その大事な時間を自分の幸せにつなげるための時間として大事に使ってください。