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表情恐怖を改善しよう!〜意識のありかた〜

会話,恐怖,表情,意識の対策♪

会話、人間関係、表情恐怖

会話の時は自分ではなく相手に意識を向けよう



コミュニケーション講座今回は少し専門的な表情恐怖症についての解説
をさせていただきます。表情恐怖とは自分の顔に対する
意識が強くなり、「自分の表情がどう見られているか?」と言うことばかり気にしてしまう症状を意味します。


表情恐怖の時は、顔の美醜や表情に気を取られ、会話
そのものに集中することができません。そして過度に
意識する余り、顔面が硬直し、なんとも言えない表情
になってしまいます。


実はこの解説をさせていただいている私自身、20歳の
ころ表情恐怖になり、表情筋がピクピク動いてしまうと
言った症状が出ていました。


問題は表情恐怖をどのように直していくのかと言う
ことですが、ここでは基本的な心構えをお伝えします。


まず恐怖症全般に言えることですが、症状を軽くするに
は人と話をする時の意識のあり方を変えて行くのが重要
です。具体的には

「人からどう見られるのか」と言った、
「自分に向けた意識」ではなく、
「人のいいところはどこか?」と言った、

「他者に向けた意識」

に変えて行くのです。自分に対する意識を抑え、自分
以外のことに興味を集中させていくとだんだんと会話を
する事が楽になって行きます。


もちろん、「自分がどう見られているのか」と言う意識を最
低限持つことは必要です。無礼のないようにしなくてなり
ません。しかし過度に自分に対する意識を強めると自分との内的会話が精一杯で、相手とまともに話すことができ
ないのです。人と対峙する時は自分と言う意識と、他者
と言う意識のバランス感覚が非常に大事になるのです。


自分に対する意識が強くなり過ぎていたら、

「会話の相手はどんなことを考えているんだろう?」
「会話の相手のこんなところが素敵だな!」



っと他者に対して意識を向けるように心がけましょう。