傾聴力を磨こう 人間関係が楽しくなる♪

聞き上手になる方法
傾聴力をつける


コミュニケーション講座  質の良い会話ができるか否かは、聞き手の傾聴力に大きく関ってきます。 いくら話し手が優れていても、聞き手の傾聴力が低ければ、せっかくの会話が台無しになってしまうのです。


 そこで、聞き上手を達成するために、数あるマナーの中から、基本的な3つの原則を抑えましょう。



(1)相手の話に興味を持つ


 相手の話に興味を持つことは聞き手としての最低条件です。「どうせつまらないだろう」という心では、その気持ちが相手に伝わり、話し手の意欲を削いでしまいます。
 人間は色々な価値観・考え・知識・感性を持っています。
相手に興味を持ち、好奇心旺盛に話を聞きましょう。



(2)詳細への過剰な関心を持たないように


 詳細への過剰な関心を持っていると会話のリズムがおかしくなることがあります。あまり細かく相手の話を突き詰めると本筋から外れてしまうのですね。
 相手が本当に話したいことから会話が外れないようにすることが、良い聞き手の条件だと言えるでしょう。



(3)聞いているふりはやめましょう


 人の話を100%聞くことはとても難しいです。
特に興味のない話題などはなおさらですね。こんな時は誰でも聞いているふりをしてしまいがちです。


 しかし、いつも聞いているふりをしている人は次第に相手の信頼を失って行きます。人は自分の話をしっかりと聞いてくれる人に対して好感を持つと言う性質を持っているからです。
聞いているふりは基本的にはご法度です!注意しましょう。



 まずは以上の3つを意識してみて下さいね♪
きっと話し手は喜んでくれますから!