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お辞儀のやり方、大丈夫?

お辞儀はビジネスマナーの基本♪

理想的なお辞儀の仕方
3:マナーとコミュニケーション


コミュニケーション講座 礼儀正しさとコミュニケーションには難しい関係があります。「礼も過ぎれば無礼になる」と言うように、あまりにも形式ばった対応を取っていると、感情交流を阻害する怖れがあるからです。


 欧米流の教室では「型」を教えると個性も型にはまってしまい、本来の個性が消えてしまうと教えている所もあります。一側面においてはこれは正しいと言えるのかもしれません。


 しかしコミュニケーションというのはその国ごとの文化を土台としなければ成り立たないものです。


 例えば、タイ人なら両手を胸の前であわせて挨拶をします。アメリカ人なら握手で挨拶します。しかし、タイ人が欧米流に合わせて握手で挨拶をしたらどうでしょうか?
すごく違和感があります。


 日本人でも同じ事が言えます。お辞儀がきちんとできない日本人に好感を持てる人はまずいません。これは日本人だけでなく、外国の方でもそう思うでしょう。

 抽象的な表現になってしまいますが、自国の文化をしっかりと継承すると、アイデンティティの確立に繋がり、しっかりとした軸ができあがります。

 コミュニケーションにおいてはアイデンティティの安定が欠かせません。自己の存在がグラグラしている状態では人と安定して接することができないのです。
そうすると人間関係もスムーズにいきやすくなります。


 日本人は礼儀作法がしっかりと出来る人には仕事が出来る云々の前に評価するものです。


是非美しいお辞儀が出来るようになり、礼儀正しい第一印象を心掛けましょう♪