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人間関係の極意は「好意」にある?!

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まずは自分の好意を相手に伝えよう♪


コミュニケーション講座今回紹介する「好意の互恵性」は私が人間関係
を築くのにもっとも重要な法則だと考えている法則です。
では、好意の互恵性とは何なのでしょうか?


好意の互恵性とは「人は誰かに好かれると、その人
に好意を持つ」という法則です。
アメリカの心理学者アロ
ンソンとリンダーによって提唱されました。誰でも自分に
好意を抱いてくれる人には多かれ少なかれ好意を抱くも
のです。


皆さんの人生を思い出してみましょう。自分に対して
好意を示してくれた人に対して嫌な思いをしたことがある
でしょうか?ほとんどの人がないでしょう。あったとしても
よっぽど稀なケースだと思います。


一方で視点を変えると好意の互恵性にはもう1つの
隠れた意味があります。
 


すなわちそれは「人を好きにならなくては、好かれにくい」
と言うことです。例えばいつも人の悪口ばかりを言ってい
る人と、いつも人の良いところを指摘している人。どちら
が好意を持たれやすいでしょうか。言うまでもありません
よね。


これもまた当たり前といえば当たり前の話です。私達は
好かれたいと思いますが、そもそも自分自身が人を好き
になっているのかと立ち返る必要があります。
自分自身が好意を示していないのに、相手から先に
好意を示してほしいなんておこがましいことです。


普段の生活の中で、相手をほめたり、肯定したり、尊敬し
たり、恋愛感情
を持っているかと思い出して見ましょう。
もしこれができていなかったら要注意!もしかしたら
あなたの周りには人が少なくなってしまうかもしれませn。


この原則の難しいところは、頭では解っていてもなか
なか実践できるものではないところです。とはいえ、実践
なくして解決はありえませんよね!是非人の好いところを
探して声に出して伝えてあげましょう!