Part-1 どもり・滑舌―改善法
皆さん、人と話す時に緊張してしまい、
言葉がうまく出なくなってしまった経験ありませんか?
うまく話そうと思ってしまうほど、言葉はうまく出てきてくれませんね。
そう思ってしまうほど、緊張してしまいませんか?
「肩の力を抜いてリラックス!」とアドバイスをもらっても
「肩の力ってどうやって抜くの?」って思っちゃいますよね。
でも中には「緊張するくらいがちょうどいい」
なんていう人がいると思います。
きっと緊張とうまくつき合っている人でしょう。
「なんでこの人にはそれができるんだろう?」素朴な疑問です。
緊張とうまくつき合っている人は特別?
実はそうではないんです。
過度の緊張を防ぐための対処法を知っていれば誰でもできます。
このコラムではそんな素朴な疑問にお答えしていきます。
主に緊張をしてしまう原因と身体のメカニズムについて、
また体をリラックスさせるための方法や呼吸法などもご紹介していきますね。
全9回の長丁場になりますが、
一つ一つ分かりやすく丁寧にご説明していきますので、
ゆっくりと勉強していきましょう。

緊張をすると舌が硬くなる?
人間は精神的な緊張をすると、舌が硬くなります。
舌が硬くなると滑らかに話すことができなくなってしまいます。
でも「舌が硬くなる」っていったいどういうことなのか?
逆に「舌が柔らかくなる」とはどういうことなのか?
いまいち分からないと思います。

まず最初に「舌が硬くなるとはどういうことなのか?」を次回コラムでお伝えしていきます。
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