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どもり・滑舌―改善法~首・肩こりになりやすい動作や日常のクセ~

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Part-6 どもり・滑舌―改善法~首・肩こりになりやすい動作や日常のクセ~

みなさん、こんにちは。
今回は首・肩こりになりやすい動作や日常のクセなどをお伝えしていきます。
それを知っておけば、精神的な緊張も避けられる可能性が高まります。

代表的なものは

パソコンの前などで長時間座って作業をしている

などですが、
首・肩こりは非常に根が深い問題なので
到底、首・肩こりになりやすい動作や日常のクセなどを
すべてここでご紹介することはできません。

重い頭を支える箇所を間違えば、首、肩はこる

しかし、基本的には姿勢の悪さから首・肩こりはおとずれます。
簡単な話、「重い頭を支える箇所を間違えば、首、肩はこる」ということなのです。
それを考えれば、「首・肩こりになりやすい動作、日常のクセ」というものは、
ご自身の手で簡単に見つけることができるはずです。

例えば下のあごを前に突き出すような姿勢をしていれば、
首で重い頭を支えようとします。
更にその首を肩で支えようとします。
重い頭を細い首で支えられると思いますか?
当然支えられる訳がありません。

首・肩は本来重い頭を支えられるような箇所ではないのです。

下のあごを前に突き出すような姿勢は
先ほど紹介した
「パソコンの前などで長時間座って作業をしている」
というような場合にもなりやすくなりますし、
猫背の方もこういったしぐさをしやすいと思います。

胸を張るような姿勢の方は
基本的に重心がつま先の方になりやすいので、
体全体が前に傾きやすくなります。
この場合、主に胸(みぞおちあたり)に負担がかかりますが、
胸(みぞおちあたり)の緊張は主に首の緊張とつながっています。
首が緊張すれば自ずと肩にも緊張が走ります。

と、簡単にですが、このような感じで
頭の支え方を間違うと首・肩こりになりやすくなります。

重度の首・肩こりは怖いですよ

長年の姿勢の悪さの蓄積が重度の首・肩こりを呼び、
それによって、歯やあご、首の骨にまで異常を来す場合がありますので
重度になってしまうと正直なところ、手に追えなくなります。
もはや首・肩こりを解消するなどというような簡単な処理では
すまなくなる可能性もあります。

首・肩こりの原因は多種多様

また首・肩こりは不規則な生活スタイルや睡眠不足、
精神的なストレスを受けた時にもなりますし、
病気による影響もあります。
原因は恐ろしくたくさん存在するのです。

毎日の生活の中でできること

病気による影響などを考えたら
もうどうすることもできませんが、
とにかくみなさんお1人お1人が
毎日の生活の中でできることは

・頭を首や肩などで支えないこと
・その日の疲れはその日のうちにとること

これが一番です。

また緊張する場面はもちろん事前に分かっている場合もありますが、
ある日突然やってくると思います。
それを考えてみたとしても、日常的にこりは解消しておくべきです。

次のコラムでは「首・肩こりの解消の仕方」についてお伝えします。

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