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どもり・滑舌―改善法~首・肩こりの解消の仕方~

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Part-7 どもり・滑舌―改善法~首・肩こりの解消の仕方~

みなさん、こんにちは。
今回は首・肩こりの解消法についてお伝えをしていきます。

首・肩こりを解消するストレッチの仕方は
いろいろな本などに載っていたりするのを見たことがあると思います。
もちろんそれを試して頂いても大丈夫ですが、
首・肩にこだわりすぎて、
意外と肩甲骨をほぐすことを
見逃していたりしているのではないかと思います。

実は肩甲骨をほぐすことが
一番手っ取り早い、首・肩こりの解消法だったりします。

肩甲骨をほぐそう!

下記の動作を行なってみて下さい。
(四十肩や重度の首・肩こりをお持ちの方は
注意しながら行なって下さい。)

まず頭を右肩に寄せます。
頭を右肩に寄せたまま、
肩甲骨から大きく回すイメージで、
ゆっくりと肩を前に回してみて下さい。
息を吐きながら、5秒を行い、終わったらゆっくり脱力します。
それを3セットで行ないます。
前に回したら今度は後ろ回しも3セット行なって下さい。
同じく左肩の前回し、後ろ回しもそれぞれ3セット行なって下さい。

この動作では肩甲骨を動かしていますが、
首・肩もまとめてストレッチできます。 即効性があると思うので、ぜひ試してみて下さい。

ストレッチのタイミング

同じ姿勢を取りすぎていたなと感じた時に
数回やってみるだけでも、楽になります。
できれば、「こったな」と思った時に、すぐさま行なって下さい。
この方法は緊張をして、
首や肩に力が入ってしまっている時にも使えます。

首、肩を定期的に動かす

例えばですが、
「具体的にこの動作でなければこりは解消できない!」
というものは特にありません。
本などに載っている方法はすべて首・肩こりを解消してくれる動作です。

簡単な話、筋肉を長時間動かさずにいたりするとこりがうまれるので
定期的に動かせばよい
ということです。
「この方法じゃないとダメだ」という先入観はぜひ抜いて下さい。

また「首・肩こり」を解消することが
「義務」のようなイメージになると
多分やらなくなってしまうので、
楽しく簡単にやれるものを探すというのは一つの手です。
自分を飽きさせない、またはご自身にあった「首・肩こり」の解消法を
探すことは非常に有効的で長く続けられると思います。

「特別な何か」は本当はいらないはず

とにかく「こったら動かす、こったら動かす」
という行為をこまめに入れていくことが一番です。
それを行なっていれば、「特別な何か」は本当はいらないはずなのです。
それを大事に考えて下さい。

ちょっとだけ注意点

ただ「首を回す」「あごをあげ、天井を向く」という首・肩こりの解消法は
少し危険があるやり方なので、これだけは注意して下さいね。

次回は「股関節を動かそう!」をテーマにお伝えします。

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