交流分析と個性 ココロの働きと仕組み特徴 コミュニケーション用語集

人間関係に関する用語集

交流分析




 フロイトの精神分析を基盤として、1950年代後半に、精神科医エリック・バーン(Eric Berne)によって提唱された1つの心理学理論で、 人はだれも3つの心(自我状態)をもっているとしている。


 その3つとは、P(parson)、A(adult)、C(child)であり、そのバランスは人それぞれで、そこに個性があるとされている。交流分析は、心療内科で心身症の治療に使われることや、心理教育的に使われることなど、適用範囲は広い。