ココロの働きと仕組み コミュニケーション用語集

人間関係に関する用語集

■流動性知能



  計算をしたり、空欄に当てはまるものは何かを考えて解いたりなど、情報を処理して何かを生み出すような側面のことを流動性知能という。


 平たくいえば頭の回転がいいというような特徴である。これは20代半ばごろをピークにして緩やかに衰えていく。



■結晶性知能



 物知りといった特徴、言語的な知識の蓄積がものをいうような課題に対処する側面は、結晶性知能という。


 これは、老年期にいたるまで伸び続けていくと言われている。