フロイト、ベンサム、フランクル 快楽原理 ココロの働きと仕組み コミュニケーション用語集

人間関係に関する用語集

快楽原理




 快楽を求め、苦痛を避けることで、人間が最大の効用のあるものを求めようとする行動の原理である。


 フロイトによれば、緊張が高まることが不快で、その緊張を解消することを快と見なすとされる。元は、イギリスにおけるベンサムの功利説として苦痛を避け、快を求めようとする行動原理のことである。


 また、フランクルは、フロイトの「人間が快楽原理に従って欲求充足を求める」といった快楽原理に対して「快楽への意志」を唱えた。